
北海道立近代美術館のすぐ隣にインバウンドがほぼいない札幌のおすすめ観光スポットがあります。ステキなお邸とお庭を静かにゆっくり見られて超おすすめです。
📌 重要:知事公館は土曜・日曜・祝日は閉館です
この記事では日曜日に訪問した様子をご紹介していますが、北海道知事公館の通常の開館は平日9:00〜17:00で、土曜・日曜・祝日と年末年始(12/29〜1/3)は閉館です。土日に訪ねると建物内には入れませんのでご注意ください。
ただし夏季は特別開放があり、2026年は7月25日(土)〜8月23日(日)は土日祝も9:00〜17:00で開館します。私が訪れたのもこの特別開放の時期でした。
庭園は建物と開放期間が異なり、4月20日〜9月30日 8:45〜17:30/10月 8:45〜17:00/11月 8:45〜16:00。12月1日〜4月下旬は閉園です。
(北海道庁 公式サイトで確認/2026年8月時点)
- アクセスと入場料
- 1Fのリビングルーム
- 趣のある階段やシャンデリア
- 天井が高く開放的な室内
- まとめ
アクセスと入場料
札幌の地下鉄西18丁目の駅(大通駅から2つ目の駅)から徒歩5分程度のところに、ひっそりと佇む旧三井家のお邸である知事公館。ヨーロッパの山小屋のようなステキな外観と小川が流れる前庭とお屋敷の後ろ側の広い庭が特徴です。入場料はなんと無料です。
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1Fのリビングルーム
私がお邪魔した2025年7月は、屋内にボランティアの方によるお花が飾られていました。1Fのリビングルームの木枠が特徴的な大きな窓からは、広いお庭がのぞめます。天井のライトの雰囲気がとてもマッチしていてヨーロッパのお宅に招かれたような気持ちになってきます。

趣のある階段やシャンデリア
お金をかけて丁寧に作られたのだろうことがわかる内装。高級な山荘のような雰囲気もありつつ、温かみも感じられるとても素敵な空間でした。
以下の写真は階段の踊り場から下の玄関部分を見下ろしたももです。階段のシャンデリアも趣があってとてもステキです。

天井が高く開放的な室内
2階にあがったところにあるメインのリビングルーム。一般的な日本家屋と異なり、天井が非常に高く開放感があります。天井高は5メートルぐらいはあるのではないかと思われます。
まるでホテルのロビーのよう。窓際には、白樺の木を運ぶ馬(道産子)の置物があり、全体の雰囲気にマッチしていてとてもステキです。こうした置物のチョイスもとてもセンスを感じられました。

まとめ
私がお邪魔したのは日曜日の午前中で40分ほど滞在しましたが、その間、札幌の街に溢れているインバウンドの来場が無く、とてもゆっくりと優雅な気持ちを味わいながら見学することができました。
すすきのや大通りからは少し離れているのでインバウンドはなかなか来ない穴場なのではないかと思います。
とはいえ、大通駅から2つ目の駅でおりて5分程度のところにあるこちら、おすすめです。
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