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【名古屋駅近くオアシス緑いっぱいカフェワンコインミュージアム】

旅行

 名古屋駅から徒歩約10分のところに、赤レンガ建築と緑豊かな木々に囲まれた「ノリタケの森」は あります。ノリタケは、皇室御用達ブランドも保有する日本を代表する陶磁器メーカー。創設以来の貴重なコレクションをワンコインで見られるミュージアムや、ノリタケの食器を使ったレストランやカフェ、アウトレットショップも併設されています。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。実際に訪れて良かったお店・使って良かったサービスのみをご紹介しています。

※この記事に記載の価格は2024年8月時点のものです。飲食店やホテルの料金は改定されることがあります。お出かけ前に公式サイト等で最新の価格をご確認ください。

📌 2026年8月時点の補足:月曜は休みです

ノリタケの森は現在も営業しています。定休日は月曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始で、クラフトセンター・ミュージアムの開館は10:00〜17:00です。月曜に名古屋を通る予定の方はご注意ください。

ミュージアムの入館料は大人500円・65歳以上300円・高校生以下無料で、記事のとおり今も「ワンコイン」です。

併設の飲食店は、レストラン キルンがランチ11:30〜15:00(L.O.14:00)、ティー15:00〜17:00(要予約)、ディナー17:30〜20:30(要予約)。カフェ グランヴェールは11:00〜17:00(L.O.16:30)です。

(ノリタケの森の公開情報で確認/2026年8月時点)

 ミュージアムは、食器やインテリア好きな人は時間を忘れてうっとりと見入ってしまう空間が広がります。約120年に渡って世界の食卓を彩ってきた食器の数々は圧巻の一言。まさに美術品です!どんな人がどのような食卓で使っていたのかしら?などと想像しながら見入ってしまいます。丁寧に見ていくとあっという間に数時間は過ごしてしまいそうです。こんな素晴らしいミュージアムがワンコイン
とは信じられません!

 ノリタケの食器でフレンチを楽しめる「レストラン キルン」は、やはりその雰囲気を壊さないよう、それなりのドレスコードでお邪魔しないと自身の居心地が悪い気がしたので、思いっきりラフな格好だった今回は断念しました。一方で隣接した「カフェ グランヴェール」は、カジュアルな恰好でも気兼ねなく寛げました。ノリタケのティーカップでゆっくりとお茶を頂きました。

噴水をのぞめるオープンカフェもあるので春や秋のお天気の良い日にはとても気持ちが良さそうです。

 最後にアウトレットショップでショッピングを楽しみました。大好きな「イングリッシュ ハーブス」シリーズのアウトレット品を見つけたのですかさず購入。ほかにもとっても素敵なランチョンマットやお皿を購入しました。お得に買えて満足です。

 仕事や乗換で名古屋に行った際に、時間をとってわざわざ立ち寄る価値のあるスポットだと思います。筆者もまた名古屋に行く機会があればぜひゆっくりと行きたいと思っています。今度はレストランを事前予約してお洒落して行きたいな。

🍽️ 予約はお早めに
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